ソーラーカーポートとは、屋根部分にソーラーパネルを用いた車庫のことです。設置することで、スペースを無駄なく活用しながら電気代削減&発電や売電ができるなど、さまざまなメリットがあります。ここでは、ソーラーカーポートを提供する明和工業について、魅力をご紹介します。

引用元:明和工業HP
(https://www.meiwajp.com/product/solar-carport/)
明和工業は、昭和44年(1969)の設立以来「水・環境」をテーマに、水道管布設工事や橋梁補修工事などを行う「建設業」、水管橋・橋梁添架管などを製造する「金属製品製造業」、水道事業、太陽光発電事業、エネルギー事業などを手がけている企業です。
北海道から九州まで全国各地に拠点を展開。長年培ってきた技術力と開発力を強みに、地域特性や現場の状況、ニーズに合わせた設計やプランニングアドバイス、調査・施工・保守・点検で、水道やガスの供給に関するさまざまな課題解決を行っています。
明和工業では、長年にわたり金属加工で培ってきた経験と技術で、垂直対積雪120㎝、耐風速39m/sのソーラーカーポートを開発しています。
鉄骨造で強度を高めることで、積雪地域や強風地域での設置が可能に。塗料には耐久性能の高いステンシェル(ステンレスフレーク含有塗料)を採用し、雨や海水、融雪剤によるサビを防いでいます。
バリエーションは、車2台・4台・6台・8台・10台・12台用の6種類。土地条件に合わせた提案から施エ・アフターフォローまでワンストップで対応しています。
長年、水道用資材や電気設備の設計・製作などを手掛けてきた明和工業。同社のソーラーカーポートの特徴は、やはり垂直対積雪120㎝を実現している点でしょう。新潟市に拠点を置き、水道事業を通じて災害復旧の経験を重ねてきた明和工業ならではの製品です。
耐風速も39m/sなので、これまで設置を断念してきた積雪地域や強風地域でも安心して設置することが可能です。「BCP対策を検討している」「防災対策を行いたい」という企業の方は、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。
「明和工業の魅力は分かった、でも他メーカーも含めて検討してみたい…」という方は下記のページへ。設置スペースの規模やニーズごとにおすすめの産業用ソーラーカーポートメーカーをご紹介しています。
| タイプ | 両支持(4~14本) |
|---|---|
| パネル/モジュール | 公式HPに記載なし |
| 素材 | 鉄骨 |
| 工法 | 公式HPに記載なし |
| 保証 | モジュール製品保証10年、モジュール出力保証20年(※) |
| 耐風圧強度 | 39m/s |
| 積雪強度 | 120㎝ |
| 設置費用 | 公式HPに記載なし |
※保証を受ける際の条件等については明和工業へお問い合わせください。
参照元:明和工業HP(https://www.meiwajp.com/product/solar-carport/)
新潟市西蒲区にある明和工業の本社敷地内に、ソーラーカーポートを設置しました。
※参照元:明和工業HP(https://www.meiwajp.com/news/1583/)
| 社名 | 明和工業株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 新潟県新潟市西蒲区打越135-1 |
| 電話番号 | 025-375-1000 |
| 公式HPのURL | https://www.meiwajp.com/company/outline/ |
ここでは、企業向けに産業用ソーラーカーポートを提供しているメーカー20社の中から、公式HPに事例を掲載している業者を絞り込み、大規模・中規模・小規模という施設の規模に加え、信頼性・柔軟性・低コストと3つの要望別におすすめのメーカーを紹介します。
引用元:カケフ住建(https://kakefujuken.jp/)
別売り
(自由に選択可能)
引用元:ネクストエナジー・アンド・リソース(https://pd.nextenergy.jp/)
セット売り
(両面発電太陽電池モジュール)
【選定条件】
「産業用 ソーラーカーポートメーカー」とGoogle検索して上位表示される企業のうち、
公式HPやカタログに企業向け、産業用といった記載のあるソーラーカーポートを提供している会社をピックアップ。そのなかで、公式HPで確認できる情報を基に以下の要望別で各社を選定しました。
■大規模・信頼性=カケフ住建(100台以上の大規模施設の導入実績があり、環境省優良事例に掲載され建築申請代行が可能な唯一の会社のため)
■中規模・柔軟性=ネクストエナジー・アンド・リソース(11台以上の中規模施設の導入実績があり、公式HPに個別設計に対応している事例を掲載している唯一の会社のため)
■小規模・低コスト=サンエイ工務店(1台からの小規模施設に向けたバリュープランがあり、公式HPにある設置費用が一番安かったため)
(2023年10月5日調査時点)