再生可能エネルギーのトータルサプライヤーとして、オリジナル商品をグローバルに展開するエネルギーギャップ。そんなエネルギーギャップが提供するソーラーカーポート「Aile」について、魅力やカタログ情報をご紹介します。

引用元:エネルギーギャップ
(https://www.energygap-jp.com/aile/)
片持ち・両持ち共通で、1列に支柱を配置した施工を行うAile。従来の前後2列支柱タイプや後方2列支柱タイプと比較し、施工性の向上を実現。アスファルトの掘削面積を少なくし、補修や残土処理量が減少するため、建設コストを削減することが可能です。
また、1列に配置した支柱は駐車エリアの外側に立つので、車の出し入れやドアの開閉がしやすいです。そのため、接触事故の減少が期待できます。
Aileは、両面発電太陽電池モジュールを採用しています。表面だけでなく地表からの反射光など裏面に当たった光も電力に変換できるため、発電量をアップすることが可能です。
また、Aileは太陽光パネルを屋根材とする前提で設計するため、屋根下地などの構造の強度不足の心配はありません。施設の駐車スペースを有効活用して太陽光発電を行うことができます。
支柱が駐車エリアの外側にあるため、斜め駐車に対応しています。また、近年サービスエリアなどで導入されている「V字駐車マス」にも対応することが可能です。
既存車線をそのまま活用することもできるため車線引き直しを行う必要がなく、コストを削減することができるでしょう。EV充電器や蓄電システムと連携することもできます。
| タイプ | 片持ち・両持ち |
|---|---|
| パネル/モジュール | 一体型 |
| 素材 | 公式HPに記載なし |
| 工法 | キャストイン工法 |
| 保証 | 公式HPに記載なし |
| 耐風圧強度 | 46m/s |
| 積雪強度 | 50cm |
| 設置費用 | 公式HPに記載なし |
※保証を受ける際の条件等についてはエネルギーギャップへお問い合わせください。
参照元:エネルギーギャップ(https://www.energygap-jp.com/aile/)
当編集チームが調査したところ、下記のページからダウンロードが可能なようです。
1列の支柱で太陽電池モジュールを支える構造であるため、斜め駐車を含めたさまざまな配置に対応可能です。また、既存車線を継続利用できるのも魅力のひとつ。コストを抑えつつ、機能が充実したソーラーカーポートを設置したい企業におすすめです。数台の小さな駐車場から、数千台の大きな駐車場まで対応しています。
他製品も含めて検討してみたいなら、下記のページをチェックしてみてください。
ここでは、企業向けに産業用ソーラーカーポートを提供しているメーカー20社の中から、公式HPに事例を掲載している業者を絞り込み、大規模・中規模・小規模という施設の規模に加え、信頼性・柔軟性・低コストと3つの要望別におすすめのメーカーを紹介します。
引用元:カケフ住建(https://kakefujuken.jp/)
別売り
(自由に選択可能)
引用元:ネクストエナジー・アンド・リソース(https://pd.nextenergy.jp/)
セット売り
(両面発電太陽電池モジュール)
【選定条件】
「産業用 ソーラーカーポートメーカー」とGoogle検索して上位表示される企業のうち、
公式HPやカタログに企業向け、産業用といった記載のあるソーラーカーポートを提供している会社をピックアップ。そのなかで、公式HPで確認できる情報を基に以下の要望別で各社を選定しました。
■大規模・信頼性=カケフ住建(100台以上の大規模施設の導入実績があり、環境省優良事例に掲載され建築申請代行が可能な唯一の会社のため)
■中規模・柔軟性=ネクストエナジー・アンド・リソース(11台以上の中規模施設の導入実績があり、公式HPに個別設計に対応している事例を掲載している唯一の会社のため)
■小規模・低コスト=サンエイ工務店(1台からの小規模施設に向けたバリュープランがあり、公式HPにある設置費用が一番安かったため)
(2023年10月5日調査時点)