こちらの記事では、株式会社ハイホンジャパンが提供しているスチール製カーポート「Hi-Wing」を紹介。特徴や仕様、どのような企業におすすめなのかといった点などをまとめていますので、ソーラーカーポートの導入を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。

引用元:ハイホンジャパン
(https://www.jp.haihongalu.com/pd.jsp?id=179)
Hi-Wingは、「1本足構造」を採用している点が特徴のカーポートです。支柱の位置の自由度も高いため、限られたスペースにカーポートを設置したいと考えている場合にも向いています。支柱の数が少なく済むことから、車の出し入れやドアの開閉、乗り降りをスムーズに行えます。全高約2,200mmのワンボックスにも対応できるフレーム設計となっており、背の高い車種の駐車が想定される場合も対応が可能です。
またスマートな印象を受けるデザインを採用しており、住宅はもちろん店舗や公共施設などさまざまな場所に合います。
建築基準法に準拠した構造設計を採用しており、積雪50cm、風速40m/sに対応します。各地の気象条件に耐えられる強度と耐久性を持っているため、強風が吹くことがある地域や雪が多い地域でも不安なく設置できる点も特徴のひとつです。
Hi-Wingは、「飛び火認定(DR認定)」試験に合格しています。「防火地域、準防火地域、法22条指定区域」における建築確認申請の簡素化が可能となることから、都市部などでもスムーズな導入が期待できます。
| タイプ | 1本足構造 |
|---|---|
| パネル/モジュール | モジュール一体型(縦置き) |
| 素材 | スチール |
| 工法 | 公式HPに記載なし |
| 保証 | 10年(※) |
| 耐風圧強度 | 40m/s |
| 積雪強度 | 50cm |
| 設置費用 | 公式HPに記載なし |
※保証を受ける際の条件等についてはハイホンジャパンへお問い合わせください。
参照元:ハイホンジャパン(https://www.jp.haihongalu.com/pd.jsp?id=179)
当編集チームが調査したところ、下記のページから問い合わせが可能なようです。
1本足構造を採用しており、車の出し入れも容易な設計となっていることから、顧客の利便性を重視する小売店舗などにおすすめです。また、自社敷地内に駐車場を持っており、その空間を有効活用して太陽光発電を導入したいと考えている企業にも適しているといえます。
導入を検討したいと考えている場合には、価格や工法などを含め、まずはメーカーに問い合わせを行ってみてください。
他製品も含めて検討してみたいなら、下記のページをチェックしてみてください。
ここでは、企業向けに産業用ソーラーカーポートを提供しているメーカー20社の中から、公式HPに事例を掲載している業者を絞り込み、大規模・中規模・小規模という施設の規模に加え、信頼性・柔軟性・低コストと3つの要望別におすすめのメーカーを紹介します。
引用元:カケフ住建(https://kakefujuken.jp/)
別売り
(自由に選択可能)
引用元:ネクストエナジー・アンド・リソース(https://pd.nextenergy.jp/)
セット売り
(両面発電太陽電池モジュール)
【選定条件】
「産業用 ソーラーカーポートメーカー」とGoogle検索して上位表示される企業のうち、
公式HPやカタログに企業向け、産業用といった記載のあるソーラーカーポートを提供している会社をピックアップ。そのなかで、公式HPで確認できる情報を基に以下の要望別で各社を選定しました。
■大規模・信頼性=カケフ住建(100台以上の大規模施設の導入実績があり、環境省優良事例に掲載され建築申請代行が可能な唯一の会社のため)
■中規模・柔軟性=ネクストエナジー・アンド・リソース(11台以上の中規模施設の導入実績があり、公式HPに個別設計に対応している事例を掲載している唯一の会社のため)
■小規模・低コスト=サンエイ工務店(1台からの小規模施設に向けたバリュープランがあり、公式HPにある設置費用が一番安かったため)
(2023年10月5日調査時点)